ステッカー販売と言われて、思いつくエピソードを考えた時、 まず最初に思いついたのは息子(3歳)のエピソードだった。
息子はステッカーが大好き。もちろん子供はみんなそうだと思うけど・・・ 自分の好きなアニメのキャラクターや星やハートなどのステッカー。
去年までしていたNHKのお母さんと一緒の土曜日に 弘道お兄さんが一畳マンというキャラクターで、 子供と一緒に修行(体操)をしてそのご褒美にステッカーを 子どもの好きな所に貼ってくれるというものがあった。
息子はその一畳マンが大好きでステッカーを貰うと、 いつも一畳マンの真似をして私の所に 「ここに貼って!」とほっぺやおでこを指さしてくる。
ステッカーのエピソードと聞いて、真っ先に思いついたのがこの話。 ところが・・・よくよく考えてみると・・・ ステッカー???ってシールのこと???
私はステッカーとシールを完全に勘違いしていた。 やばい!!!別に英語かぶれしてるとは思ってないけど すっかりシールのことをステッカーだと思い込んで 一人、おおぉ!このエピソード使えるなんて盛り上がっておいて 今更ながら冷や汗かきまくってる。
仕方がないので本当に、シールをステッカーとして使えないかを確認するためにも ウェブでステッカーとシールの違いを検索してみた。
すると、企業によって定義は違うのだけど、 ステッカーとシールの違いは、シールの大きさ、デザインの懲り具合、 粘着力の違いなどで区別されていた。
がーん。やっぱり私が思っていたのはシールであってステッカーではない!!! どうしよう・・・
でも、一つの企業で書かれていたのが、 「アメリカではシールのこともステッカーと言い、 シールという単語は別の意味で使われる。 最近の日本では、それが普及してきて、 シールもステッカーということが多い」とあった。
よし、これでいこう。 今はステッカーとシールの違いは無いそうです。 違いがあっても、シールのこともステッカーと分類できるそうです。 (大丈夫かな・・・???ちょっと不安・・・)